スピードマスター 176.002
- 生産期間
- 1971年 〜 (終了年は未確認)
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- 生産期間
- 1971年 〜 (終了年は未確認)
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 176.002
- 製造年(出品から)
- 1971〜1973年(出品の表記 3件から)
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 5件
- 価格帯(中心50%)
- 49万円〜55万円
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ショップ比較
6件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
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52万円 前後解説
1971年に登場したスピードマスター マークIIIで、スピードマスターとして初めて自動巻きクロノグラフを積んだモデル。Fratelloによれば、搭載するCal.1040はオメガがレマニアと共同開発した同社初の自動巻きクロノグラフ用ムーブメントで、レマニアの1341としても知られる。マークシリーズは、月面着陸後にすでに人気だったムーンウォッチを補う、当時の流行に沿ったモデルとして始まったとされ、マークIIに続くモデルにあたる。1973年に製造を終え、その後はケースを薄くしたマークIV・Vへ移った。
Cal.1040は中央の分積算針と秒針、6時位置の12時間積算計、9時位置のスモールセコンドと24時間表示、3時位置の日付を備える。176.002は1969年のフライトマスターに始まる「パイロットライン」と呼ばれる大きなケースを使い、幅41mm、長さ51.6mm、厚さ約17mm、重さ157gを超える。厚いムーブメントを収めるためにこの大きさになったとされる。Fratelloによれば、マークIIIにはこのほかTVケース(176.0005)と薄型ケース(176.007)もあり、176.002はステンレスのみで、文字盤は黒・青・グレー。最も多いのは黒、最も少ないのはグレーで、青はオレンジの針と水色の差し色が目立つ。ブレスレットはマークIIと同じ1162。
Fratelloは、控えめな意匠が多いスピードマスター一族の中で異端の存在としつつ、最も興味をそそるモデルと評した。同誌で紹介された英国の自動車ジャーナリストの持ち主は、袖口に収まらない大きさを認めながらも、1970年代らしい魅力があり、Cal.1040は品質が高いと述べている。文字盤の「Professional」の表記は後期の個体のみとされるが、1972年6月製で表記のある個体も紹介されており、切り替わりの時期ははっきりしない。
出典: fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)