スピードマスター 311.10.39.30.01.001
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 38.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント詳細
- Cal.861 ベース/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 60m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 強化プラスチック風防
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 38.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント
- 手巻
- 防水性能
- 60m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 強化プラスチック風防
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 311.10.39.30.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Cal.861(レマニア)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- レマニア 1873 がベース。オメガ向けのどの時期までをレマニアが作り、どこからオメガ側で作るようになったかは公表されていない。
- 振動数
- 21,600 振動/時(3Hz)
- 石数
- 18石
- 特徴
- 月で着用されたキャリバーの後継にあたるロジウム仕上げの手巻きクロノグラフ。2021年に3861へ置き換え
- 依頼先
- レマニア系の手巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表にも『スピードマスター手巻』として載っており依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、シエン 38,500円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(スピードマスター手巻)』38,500円〜、シエン『手巻きクロノグラフ(スピードマスター プロフェッショナル)』38,500円、カナルクラブ『スピードマスター 手巻きクロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 9件
- 価格帯(中心50%)
- 121万円〜128万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥1,238,000 | -2.4% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥1,134,100 | -10.6% | 2 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥1,122,000 | -11.5% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ブラック文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
7件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
127万円 前後解説
2017年のバーゼルワールドで、スピードマスター・シーマスター300・レイルマスターの誕生60周年を記念して発表された「1957 トリロジー」のうちのスピードマスターで、3,557本の限定モデル。1957年の初代スピードマスター CK2915を手本にしている。aBlogtoWatchによれば、オメガには1950年代の設計図が残っていなかったため、ビエンヌのオメガ博物館が所蔵する実物を3Dスキャンしてケースを起こした。その過程で、当時は部品ごとに別の業者が描いていたために、時計の5か所のオメガロゴがすべて少しずつ違うことがわかり、その違いも再現されている。
ケースは初代と同じ寸法の38.6mmで、面取りしたラグとブラッシュ仕上げのステンレスを使い、ベゼルは黒く塗った目盛りを刻んだステンレス製のタキメーター。Monochromeによれば、灰色がかった文字盤にベージュのインデックスで経年の風合いを表し、中央に太い矢印形(ブロードアロー)の針、インダイヤルには白い剣形の針を使う。文字盤のロゴはアプライドの金属製。オメガ公式の製品シートでは、ラグを含む縦の長さ48.00mm、重さ約151g、風防は強化プラスチック、防水は60mで、ムーブメントは月面で使われたキャリバーの流れをくむ手巻きのCal.1861(パワーリザーブ48時間)。ブレスレットは当時の意匠に倣いつつ、微調整機構付きのクラスプを備え、ラグ幅は19mmと一般的でない幅になっている。
Monochromeは、小ぶりで道具らしいヴィンテージの雰囲気を持ち、文字盤に記念の文字もないことから、多くの人が待っていたスピードマスターかもしれないと評した。aBlogtoWatchは、38.6mmは小さすぎるかと思ったが、太いブレスレットとプッシャーのおかげで小ささを感じず快適だとし、40mmを超える現代のスピードマスターが合わない人に向くと述べた。人工的に古びさせた「フェイクパティーナ」の色づけについては許容できるとしている。同誌によれば、この限定モデルは発表後ほぼ完売した。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)