スピードマスター 176.0012
- 生産期間
- 1974年 〜 1986年
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- Cal.1045
- 防水性能
- 60m防水
- 風防
- ミネラルガラス
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- 生産期間
- 1974年 〜 1986年
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- Cal.1045
- 防水性能
- 60m防水
- 風防
- ミネラルガラス
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 176.0012
- 製造年(出品から)
- 1978〜1985年(出品の表記 2件から)
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 39万円〜52万円
※状態ランクは販売店の表記「本体ランク B」を当サイトの基準に読み替えたものです。
※難あり(D)・特別仕様の出品は、これより安くても最安値に含めていません(下の状態ランク別に表示)。
CLOSERで見る※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥393,800 | -10.7% | 2 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥592,600 | +34.3% | 2 |
| D難あり | 動作不良、大きな損傷、要オーバーホール、付属パーツ欠品など。 | ¥373,780 | -15.3% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
7件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
スピードマスター マークIVの型番(年代順)
2型番スピードマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
44万円 前後解説
176.0012 は、1970年代から80年代にかけて作られた、オメガ スピードマスターの自動巻きクロノグラフ。オメガ公式のヴィンテージ資料では「Speedmaster Mark IV」の名で掲載され、製造期間は1974〜1986年とされる。スピードマスターの「マーク」シリーズは1969年のマークII(145.014)に始まり、手巻きのムーンウォッチ(145.022)と並行して作られた。Fratello によれば、176.0012 はトノー形のケースがマークIVによく似ている一方、ムーブメントはマークV(376.0806)と同じで、文字盤に「Mark」の表記がないことから、愛好家の間では両者の中間という意味で「マーク4.5」と呼ばれている。
オメガ公式の資料では、ケースはステンレスでねじ込み式の裏蓋を持ち、防水は5気圧(50m)、ブレスレットはステンレス、ムーブメントは自動巻きの Cal.1045。aBlogtoWatch によると、径は約42mmで、Cal.1045 はレマニア 5100 を基にしている。このムーブメントは、クロノグラフの秒と分をどちらも中央の針で表示し、昼夜の判別にも使える24時間表示を持つ。曜日の表示もあり、欧州向けの個体は曜日がフランス語で表記される。タキメーターも備える。
Fratello は、マークIVの Cal.1040 よりも、レマニア 5100 を基にした Cal.1045 のほうが収集家に求められていると書いている。同誌の記事に登場した所有者(フィリピンの時計愛好家)は、ムーンウォッチと見分けやすいトノー形のケースと、多くの実用的な機能を持つレマニアのムーブメントに引かれたと語り、編集長の Robert-Jan Broer もマークシリーズを機能本位の本物のツールウォッチと評した。aBlogtoWatch も、この種の個体は多く出回っていないと紹介している。
出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)