サブマリーナー 114060解説
- ケース・ブレスオイスタースチール
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2012年 〜 2020年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3130
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2012年 〜 2020年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(オイスタースチール)、グライドロック
- キャリバー
- Cal.3130
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 114060
- 文字盤
- ブラック
- 製造年(出品から)
- 2015年頃(出品の表記 1件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.3135
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 特徴
- 3135の日付なし版。フルバランスブリッジとブレゲ巻き上げヒゲを採用、のちにパラクロム・ヒゲゼンマイ。サブマリーナー14060M/114060、エクスプローラー114270、エアキングに搭載。
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
114060は、2012年のバーゼルワールドで発表されたステンレス製・ノンデイトのサブマリーナーで、黒文字盤と黒のセラクロムベゼルを備える。2010年に先行して刷新されたデイト付きの116610LNと同じ世代にあたり、14060Mの後継として登場した。2020年に41mmの124060に引き継がれて生産を終えている。ノンデイトは黒の1種類のみだった。
Hodinkeeの発表記事によれば、ケースは40mmのまま形状を見直し、セラミックベゼル(目盛りはプラチナのPVD)、ブルーに光るクロマライト夜光、工具なしで最大約20mmの長さ調整ができるグライドロック付きの無垢ブレスレットを備える。ムーブメントは14060Mから引き継いだCal.3130で、パラクロム・ヒゲゼンマイを持ち、パワーリザーブは約48時間。Monochromeによれば、先代と違いすべての114060が「高精度クロノメーター」の認定を受けている。
Time+Tideの詳細記事は、寸法の数字は旧型と大差ないのに、斜めに削った細いラグを捨てた角張ったケースのせいで歴代で最も大きく感じられると指摘した。そのうえで、日付のない左右対称の文字盤を好む愛好家は多く、反射防止コーティングなしでも視認性が高いと評価している。文字盤下部の4行の表記は好みが分かれる点として挙げている。aBlogtoWatchは、自身も所有する114060を、対称的な文字盤を持つ美しいモデルとして紹介している。
出典: hodinkee.com / timeandtidewatches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)