サブマリーナー 16613LB解説
- ケース・ブレスロレゾール(コンビ)
- 生産期間
- 1988年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ロレゾール)
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
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- 生産期間
- 1988年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート 逆回転防止
- ベルト素材
- オイスター ブレスレット(ロレゾール)
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 16613LB
- 製造年(出品から)
- 1997〜2006年(出品の表記 5件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
16613LBは、1988年に登場したコンビ(ステンレスと18Kイエローゴールド)のサブマリーナー デイト16613のうち、青いベゼルを持つ仕様。Bob's Watchesによれば、型番末尾のLBはフランス語の「Lunette Bleu(青いベゼル)」の略で、黒いベゼルはLN(Lunette Noir)と表す。サブマリーナーの青いベゼルは金無垢かコンビのモデルにしかなく、ステンレスだけの青ベゼルは作られていない。16613は1984年ごろ登場の初のコンビ16803の後継で、約20年作られた後、2009年にセラミックベゼルの116613へ引き継がれた。青いベゼルと青い文字盤のコンビは、愛好家のあいだで「ブルージー」と呼ばれる。
40mmのオイスターケースにアルミ製インサートの逆回転防止ベゼルを載せ、防水は300m。ムーブメントはCal.3135(パワーリザーブ約48時間)。ベゼル、リューズ、ブレスレットの中央のコマに金を使う。Bob's Watchesは、16613をアルミベゼルを持つ最後のサブマリーナーとしている。青ベゼルには揃いの青文字盤を合わせることが多いが、シャンパンやシルバーの「セルティ」文字盤もあり、古い青ベゼルのセルティは6・9・12時位置に青いサファイア、そのほかにダイヤモンドを並べる。長い生産期間のあいだに、1990年代末には夜光がトリチウムからルミノバに替わり、2000年には無垢のエンドピースが加わり、その数年後にラグの穴がなくなった。2000年代初めには見返しの刻印と風防の王冠マークも加わったため、同じ型番でも年代によって印象がかなり違う。
Bob's Watchesは、ブレスレットやクラスプの仕様が年代で異なることを収集の楽しみに挙げ、アルミベゼルの16613と太いラグの「スーパーケース」を持つ116613のどちらを選ぶかは、クラシックか現代的かの好みの問題だとしている。青い文字盤は1970年代から収集家に好まれてきたとも述べている。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)