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解説ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 16800解説

ステンレススチール
生産期間
1979年 〜 1988年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ムーブメント
自動巻
防水性能
300m防水
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1979年 〜 1988年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ムーブメント
自動巻
防水性能
300m防水
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
16800
製造年(出品から)
1982〜1987年(出品の表記 4件から)

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値198万円
  • 出品数15件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

サブマリーナー デイト 16800 は、1979年ごろから1988年ごろまで作られた、5桁で最初のサブマリーナー デイトである。前作 1680 の特徴を残しながら新しい仕様を取り入れたため、「トランジショナル(過渡期)」の型番と呼ばれる。後継は、Cal.3135 を積んで1988年に登場した 16610。その間の1988年には、ケース素材を 904L スチールに替えた 168000 が短期間作られた。

最大の変更点は、アクリル風防がサファイアクリスタルになったことである。日付窓の上にはサイクロップレンズが付く。Monochrome によれば、ケース内部の構造を強化し、3重パッキンのトリプロック リューズを採用したことで、防水性能は 300m に上がった。この値は現在のサブマリーナーにも引き継がれている。1981年ごろに手が加えられ、サブマリーナーで初めて逆回転防止式のベゼルと、毎時28,800振動で日付の早送り(クイックセット)ができる Cal.3035 が採用された。Bob's Watches は、16800 が登場時から Cal.3035 を積んでいたと書いており、ムーブメントの切り替え時期は資料によって異なる。文字盤は当初、1680 と同じマット仕上げに夜光を印刷したインデックスだった。1984年ごろからは、白金の枠付きアプライドインデックスを持つ光沢文字盤に変わり、見た目は後継の 16610 とほぼ同じになった。コメックス向けの個体も作られている。

Bob's Watches は、ヴィンテージの雰囲気と現代的な耐久性を兼ね備え、日常使いに向く古いサブマリーナーとして 16800 を勧めている。特に前期のマット文字盤はヴィンテージの色合いが強く、近年はコレクターの注目を集めているという。

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