ロンド WSRN0022解説
- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- カーフスキン ストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.4 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- カーフスキン ストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.4 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロンド
- 型番
- WSRN0022
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ロンド ソロ ドゥ カルティエ WSRN0022 は、カルティエの丸型の普及ライン「ロンド ソロ ドゥ カルティエ」のうち、42mmのステンレススチールケースに自動巻きムーブメントと日付表示を備え、黒のカーフストラップを組み合わせた型番。カルティエ公式の説明によると、ロンド ソロはロンド ルイ カルティエに着想を得た時計で、ローマ数字、ブルーの剣型針、レイルウェイの分目盛りといったカルティエらしい要素を受け継ぐ。Monochrome は2018年の記事で、タンク ソロとロンド ソロをかつての「マスト ドゥ カルティエ」を継ぐ手頃なラインと位置づけており、機械式の入門機の一覧でロンド ソロの36mmと42mmを挙げている。カルティエ公式サイトの保存記録では、この型番のページは2017年5月に確認できる。
カルティエ公式(米国、2019年の保存ページ)によると、ケースは径42mm・厚さ8.36mmのスチールで、粒状の装飾を施したリューズに合成スピネルのカボションを付け、サファイアクリスタル、防水は3気圧。文字盤はシルバーのオパーリン仕上げで、ブルースチールの剣型針と3時位置の日付窓を持つ。ストラップは型押しの黒のカーフで交換式、バックルは両側から調整できるスチールのダブル フォールディングバックル。公式ページは自動巻きとだけ記し、キャリバー名は示していない。
この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらなかった。aBlogtoWatch は、同じ普及ラインの記事の中で、クオーツのロンド ソロ(36mm)を当時のカルティエで最も安い男性用時計として取り上げ、現代の男性の好みには小さいかもしれないが、飾り気がなく多くの人がカルティエに求めるものを備えていると評している。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)