スピードマスター 311.30.42.30.01.006解説
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1863
- ムーブメント詳細
- Cal.1861 ベース/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1863
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.5 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 311.30.42.30.01.006
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Cal.1861(レマニア)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- レマニア 1873 がベース。オメガ向けのどの時期までをレマニアが作り、どこからオメガ側で作るようになったかは公表されていない。
- 振動数
- 21,600 振動/時(3Hz)
- 石数
- 18石
- 特徴
- 1861の装飾版(シースルーバック向け)で863の後継。ロジウム仕上げ
- 依頼先
- レマニア系の手巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表にも『スピードマスター手巻』として載っており依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、シエン 38,500円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(スピードマスター手巻)』38,500円〜、シエン『手巻きクロノグラフ(スピードマスター プロフェッショナル)』38,500円、カナルクラブ『スピードマスター 手巻きクロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / watchbase.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
311.30.42.30.01.006は、スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチのうち、表と裏の両方にサファイアガラスを使った、いわゆる「サファイアサンドイッチ」の型番で、手巻きのCal.1863を積む。Fratelloによれば、シースルーの裏蓋を持つプロフェッショナルは1996年から作られ、2002〜2003年ごろに表の風防もサファイアになって3573.50となった。2014年にヘサライト風防の3570.50が311.30.42.30.01.005に切り替わった際、3573.50も同じ変更を受けてこの型番になり、2021年まで作られた。後継は、コーアクシャルの手巻きCal.3861を積む310.30.42.50.01.002である。
Fratelloによれば、Cal.1863はCal.1861の装飾を上げた版で、裏蓋からコート・ド・ジュネーブやペルラージュ、磨いたレバーが見え、クロノグラフのブレーキも樹脂ではなく金属を使う。オメガ公式の製品シートでは、ケースはステンレスで径42mm、厚さ13.45mm、ラグからラグ48.20mm、ラグ幅20mm、重さ約161g、50m防水で、風防は内側に無反射処理をしたドーム型サファイアガラス。Cal.1863はロジウム仕上げで、パワーリザーブは48時間。クロノグラフ、スモールセコンド、タキメーターを備える。
Fratelloは、2014〜2021年の型番は改良されたブレスレットと付属品の入った大きな箱が付くため、手頃な現代のムーンウォッチを探すなら最良の選択と勧める一方、自分で買うなら古典的なヘサライトの3570.50を選ぶとしている。Monochromeによれば、2021年の後継ではサファイア版の文字盤のロゴがアプライドになり、中央のコマを磨いたブレスレットが付くなど、ヘサライト版との作り分けが進んだ。
出典: fratellowatches.com / omegawatches.jp / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)