スピードマスター 326.30.40.50.01.002解説
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント詳細
- ETA ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 326.30.40.50.01.002
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Longines L688.2(ETA A08.L01 系)(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- スウォッチ グループ内のロンジン L688.2(ETA A08.L01 系。もとをたどればバルジュー 7750 の系統)にコーアクシャル脱進機とシリコンヒゲゼンマイを組み合わせたもの。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コラムホイール式の自動巻きクロノグラフにコーアクシャル エスケープメントと Si14 シリコン製ヒゲゼンマイ付きフリースプラング テンプを搭載。ローターとブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾。スピードマスター 38、シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ等に搭載
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機の自動巻きクロノグラフ。ウォッチ・ホスピタルは料金表でこのキャリバー名を挙げて55,000円、カナルクラブはコーアクシャルクロノグラフ44,000円〜で受け付けている(税込・部品代別)。一方シエンはコーアクシャルモデルの受付をパーツ供給の都合で停止中。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 44,000円〜55,000円(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(Ω3313・Ω3330)』55,000円、カナルクラブ『コーアクシャルクロノグラフ』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
326.30.40.50.01.002は、Cal.3330を搭載した40mmのスピードマスター レーシングのうち、黒文字盤にシルバーのインダイヤルを組み合わせ、ステンレスブレスレットを付けたモデル。同じ黒文字盤でインダイヤルも黒にした326.30.40.50.01.001の兄弟機にあたる。オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。aBlogtoWatchは2012年3月に、Cal.3330を載せた新しいレーシングの一群を紹介しており、黄×黒、赤、黒、青、シルバーなど少なくとも5色の展開があったとしている。その後2017年には、44.25mmケースにCal.9900を載せたマスター クロノメーター版のレーシングが発表された。
ケースは直径40mm、厚さ15.05mmのステンレスで、ベゼルにはマットブラックのアルミ製タキメーターリングが付く。風防は両面無反射コーティングのドーム型サファイア、防水は100m。文字盤には日付窓、スモールセコンド、30分計、12時間計があり、シルバーの2つのインダイヤルにはクル・ド・パリ(パリの石畳)模様が施され、黒い文字盤との対比が際立つ。レーシングの名前の由来となる分目盛りの意匠は、Monochromeによれば1968年のST145.012に初めて使われたもの。
ムーブメントは自動巻きのCal.3330で、コラムホイール式クロノグラフ、コーアクシャル脱進機、シリコン製ひげぜんまいを備えたクロノメーター。パワーリザーブは約52時間。aBlogtoWatchはこのムーブメントを、汎用のETAベースと完全自社製のCal.9300の中間に位置づけ、色の変更にとどまらず新しいムーブメントでスピードマスターに新しいひねりを加えた、若々しくカジュアルなシリーズだと評価した。同記事は、40mmというサイズについて筆者自身はより大きい42〜44mmを好むと述べている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)