スピードマスター 326.30.40.50.11.001解説
- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント詳細
- ETA ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 326.30.40.50.11.001
- ベース
- Longines L688.2(ETA A08.L01 系)(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- スウォッチ グループ内のロンジン L688.2(ETA A08.L01 系。もとをたどればバルジュー 7750 の系統)にコーアクシャル脱進機とシリコンヒゲゼンマイを組み合わせたもの。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コラムホイール式の自動巻きクロノグラフにコーアクシャル エスケープメントと Si14 シリコン製ヒゲゼンマイ付きフリースプラング テンプを搭載。ローターとブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾。スピードマスター 38、シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ等に搭載
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機の自動巻きクロノグラフ。ウォッチ・ホスピタルは料金表でこのキャリバー名を挙げて55,000円、カナルクラブはコーアクシャルクロノグラフ44,000円〜で受け付けている(税込・部品代別)。一方シエンはコーアクシャルモデルの受付をパーツ供給の都合で停止中。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 44,000円〜55,000円(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(Ω3313・Ω3330)』55,000円、カナルクラブ『コーアクシャルクロノグラフ』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
326.30.40.50.11.001は、2012年に登場したスピードマスター レーシング(40mm)のうち、赤の文字盤に黒のインダイヤルを組み合わせ、ステンレスブレスレットを付けた型番。aBlogtoWatchは2012年3月に、新しいCal.3330を載せたレーシングの一群を紹介しており、少なくとも5色(黄×黒、赤、黒、青、シルバー)が用意されると伝えている。オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。
オメガ公式の説明によれば、赤の文字盤に日付窓、スモールセコンド、30分積算計、12時間積算計を備え、黒い2つのインダイヤルにはクル・ド・パリ(パリの石畳)模様を施す。ベゼルにはマットブラックのアルミ製タキメーターリングが付く。製品シートでは、ケースは径40mm・厚さ15.05mm・ラグ幅19mmのステンレスで、重さ約170g、風防は両面無反射のドーム型サファイア、防水は100m。ムーブメントはコラムホイール式の自動巻きクロノグラフCal.3330で、コーアクシャル脱進機とシリコン製のヒゲゼンマイを備え、パワーリザーブ52時間、クロノメーター認定。aBlogtoWatchは、この3330を汎用のETAベースとCal.9300のような完全自社製の中間にあたるムーブメントと説明し、従来のスピードマスターのコラムホイール式ムーブメントにコーアクシャル脱進機とシリコンのヒゲゼンマイを加えて精度と耐久性を高めたものとしている。
aBlogtoWatchは、単なる色違いではなく新しいムーブメントでスピードマスターの考え方に新しいひねりを加えた、若々しくカジュアルなスピードマスターだと評価し、ほぼ赤一色の文字盤の版は特に気に入らずにいられないと書いた。一方で、筆者自身は42〜44mmのより大きなサイズを好むとも述べている。
出典: ablogtowatch.com / omegawatches.jp / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)