スピードマスター 3513.80解説
- ケース径
- 39 mm
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- ケース径
- 39 mm
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3513.80
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3513.80は、39mmの自動巻きスピードマスターに3時位置の日付表示を加えた「スピードマスター デイト」のうち、青い文字盤の型番。オメガ公式サイトにこの型番のページは見つからず、専門誌がこの型番を取り上げた記事も見当たらなかったため、以下は中古時計店の商品説明と、同じ3513系を扱った記事による。
中古時計店SwissWatchExpoの商品説明では、ステンレスの39mmケースに、タキメーターの目盛りを刻んだステンレスのベゼルと、内側に無反射処理を施したサファイア風防を合わせる。青い文字盤にはバーインデックスと夜光付きの剣型の針、3時位置の日付窓、スモールセコンド・30分積算計・12時間積算計の3つのインダイヤルを置き、ムーブメントは自動巻きクロノグラフのCal.1152とされる。同店の別の個体の説明では、製造年は2005年とされている。
Fratelloは、同じ3513系で日本市場向けの3513.53を紹介した記事で、39mmの自動巻きスピードマスター(通称リデュースド)が、汎用ムーブメントにデュボア・デプラ製のクロノグラフ機構を重ねたCal.3220を使うのに対し、3513系はETA/バルジュー7750を基にした専用設計のクロノグラフCal.1152を積むと説明している。筆者は品質面の優劣はないとしつつ、重ねる方式ではリューズとプッシャーが横から見て一直線に並ばない点が気になると述べている。
出典: swisswatchexpo.com / swisswatchexpo.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)