スピードマスター 3558.50解説
- ケース径
- 42 mm
- ムーブメント
- 自動巻
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- ケース径
- 42 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 3558.50
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
3558.50は、2002年に導入されたスピードマスター「ブロードアロー」ラインの一本とされる。1957年のオリジナル・スピードマスターに由来する刻印タキメーターベゼルとブロードアロー針の意匠を復刻しつつ、当時新しかった自動巻きクロノメーター認定キャリバー3303を搭載する世代にあたり、同時期の3551.50などと共通のムーブメントを採用している。後年にはコーアクシャル機構を備えたブロードアローへと置き換わっており、3558.50はそれ以前の世代に位置づけられる。
仕様としては、ステンレススティールケース(オメガ公式の同世代モデルでは42mmと表記されるが、販売店資料では41.5mmとする例もある)、キャリバー3303(33石、パワーリザーブ約55時間、公式クロノメーター認定)、タキメーター刻印ベゼル、黒文字盤に発光式ブロードアロー針とインデックス、6時位置のデイト表示、60秒・30分・12時間の3カウンターを備えるクロノグラフ機構、サファイアクリスタル、ブラッシュ&ポリッシュ仕上げの折りたたみクラスプ付きブレスレットという構成が確認できる。
3558.50単体についてHodinkee・Monochrome・Fratelloなど主要時計メディアによるレビューは見当たらず、中古時計販売店やフォーラムの出品情報が主な情報源であった。
出典: swisswatchexpo.com / omegawatches.com / watchcollectors.co.uk / crownandcaliber.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)