スピードマスター 522.20.42.30.01.001解説
- ケースイエローゴールド
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント詳細
- Cal.861 ベース/スイス
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.9 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×イエローゴールド
- ベゼル素材
- アルミニウム タキメータースケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1861
- ムーブメント
- 手巻
- ケース厚
- 13.9 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 両面無反射加工ボックス型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- スピードマスター
- 型番
- 522.20.42.30.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Cal.861(レマニア)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- レマニア 1873 がベース。オメガ向けのどの時期までをレマニアが作り、どこからオメガ側で作るようになったかは公表されていない。
- 振動数
- 21,600 振動/時(3Hz)
- 石数
- 18石
- 特徴
- 月で着用されたキャリバーの後継にあたるロジウム仕上げの手巻きクロノグラフ。2021年に3861へ置き換え
- 依頼先
- レマニア系の手巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表にも『スピードマスター手巻』として載っており依頼先を選べる(ウォッチ・ホスピタル 38,500円〜、シエン 38,500円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(スピードマスター手巻)』38,500円〜、シエン『手巻きクロノグラフ(スピードマスター プロフェッショナル)』38,500円、カナルクラブ『スピードマスター 手巻きクロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / watchbase.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
522.20.42.30.01.001は、オメガが東京2020オリンピックの開催まで2年を切ったことを記念し、2018年7月に発表した日本限定の「スピードマスター 東京2020」5本のうちの1本。5本はオリンピックの五輪の色を表し、この型番は黄色の輪を担当するステンレスと18Kイエローゴールドのコンビモデルで、各色2,020本の限定。日本のオメガブティックでのみ販売され、5本組のセットも55組用意された。Monochromeによれば、デザインは2006年のアポロ15号35周年記念モデル(3366.51.00)を思わせるもので、Fratelloも同じモデルが下敷きだと書いている。オメガ公式サイトでは生産終了と表示されている。
5本はいずれもサファイア風防のムーンウォッチを基にしている。この型番はステンレスと18Kイエローゴールドの42mmケースに、ステンレスのブレスレットを付ける。Monochromeによればプッシャー、リューズ、ベゼルがイエローゴールドで、オメガ公式の説明ではタキメーターの目盛りを入れたベゼルリングはブラックの陽極酸化アルミニウム。黒の文字盤に、イエローゴールドのロゴ、針、面取りしたアプライドインデックス、3つのインダイヤルのリングを配し、分目盛りもイエローゴールドの色で、「Speedmaster」の文字とクロノグラフ秒針の先だけが赤い。裏蓋は通常のサファイアではなく、東京2020のロゴを浮き彫りにしたステンレス。製品シートでは厚さ13.85mm、ラグ幅20mm、ラグからラグ48.20mm、50m防水、風防は両面無反射のボックス型サファイアで、ムーブメントは手巻きのCal.1861(パワーリザーブ48時間)。
aBlogtoWatchは、五輪のロゴを裏蓋だけに入れて時計そのものを主役にした点を、限定版のあるべき姿だと評価し、東京2020にちなんだ時計の中でも特に良いものになるだろうと述べた。ベゼルはセラミックかリキッドメタルでもよかったとも書いている。Fratelloの筆者は、通常のムーンウォッチと違う点でこの時計をとても気に入っていると書いた。発表時の日本での価格は、コンビの2本が842,400円、ステンレスの3本が680,400円だった。
出典: omegawatches.jp / omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)